TReK GT40Plus PARALLAX
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※ この商品は、多くのハンダ付けを必要とする、自作キーボードの基板セットになります。基板、スイッチプレート、ボトムプレート以外のパーツは、ご自身で揃える必要があります。 Triple Rotary encoder Keyboard GL516 Tenkeyless 40 percent. ロータリーエンコーダーを3つ載せることの出来る、GL516 standardのキーボードを作成するための、PCB、スイッチプレート、ボトムプレートのセットです。 キー数は48キー、もしくはロータリーエンコーダーを2つにした場合は49キーとなります。 キーボードとして作成するためには、SMDダイオード、スイッチソケット、キースイッチ、ロータリーエンコーダー、タクトスイッチ、LED、などが必要です。
商品に含まれるもの
・PCB × 1 ・スイッチプレート × 1 ・ボトムプレート × 1
別途必要なもの
■ロータリーエンコーダー2個、3個共通 ・SMDダイオード 51個 ・CherryMX互換キースイッチに装着出来るお好みのキーキャップセット ・表面実装LED SK6812MINI-E 42個 ・タクタイルスイッチ 1個 ・ATmega 32u4 ProMicro互換MCU 1個 ・ピンソケット(13ピン推奨ですが、BMPではなくProMicroを使用する場合は12ピン可) 2個 ・ピンヘッダ 2個(ProMicroに付属している事が多いです) ・丸形M2スペーサー 10mm × 2 ・丸形M2スペーサー 15mm × 2 ・M2ネジ 3mmもしくは5mm × 8 お好みで、キーボードの裏にゴム足などを貼ると、滑り止めになります。 キーボードの傾斜をさらに付けたい場合は、ノートパソコン用のチルトスタンドなどが使える場合があります。 ■ロータリーエンコーダーを3つ載せる場合 ・EC-11/12互換ロータリーエンコーダー 3個 ・上記ロータリーエンコーダーに対応する最大直径20mmノブ 1個 ・上記ロータリーエンコーダーに対応する最大直径30mmノブ 2個 ・CherryMX互換スイッチソケット 48個 ・お好みのCherryMX互換キースイッチ 48個 ■ロータリーエンコーダーを2つ載せる場合 ・EC-11/12互換ロータリーエンコーダー 2個 ・上記ロータリーエンコーダーに対応する最大直径30mmノブ 2個 ・CherryMX互換スイッチソケット 49個 ・お好みのCherryMX互換キースイッチ 49個 ※LEDは未実装の場合でも、キーボードとしての動作に支障はありません。
ビルドガイド
当キーボードは、ほぼGL516に準拠しているので、基本的には「GL516共通ビルドガイド」を参照してください。 相違点などを補足したガイドはこちらになります。 https://digitalforhumanlife.blogspot.com/p/trek-gt40plus-parallax.html なにか不明点がありましたら、ここのメッセージかTwitterでお知らせください。 https://zenn.dev/salicylic_acid3/books/gl516_build_guide
ピンソケット/ピンヘッダ
ProMicroの嵩上げ目的で使用するピンソケットですが、GL516自体がBMPをサポートしているのでこのキーボードのフットプリントもBMPになっている関係で、使用するピンソケットとしては13ピンを推奨します(GL516共通ビルドガイドでも13ピン推奨)。 ただし、当キーボードが現在のところProMicroの使用を前提としているため、12ピンのピンソケットを使用する事も可能です。 (ProMicroが片側12ピンであるため。BMPは片側13ピン。) その場合はBMP用のBAT端子を使わない形でハンダ付けします。 また、13ピンを使用しておくと、将来的にBMP対応のファームウェアを作った時に、そのまま対応することが出来ます。
ファームウェア/キーマップ
当キーボードは、Remapに登録してありますので、ファームウェアのインストール、キーマップの書き換えをRemapで行うことが出来ます。 https://remap-keys.app/catalog/Gi2OJGZiPrMDE8Kbk39C 書き込みの方法などは「GL516互換PCB共通ビルドガイド」の「ファームウェアの書き込み(Remap)」を参照してください。
注意点
一般的な自作キーボードキットでは、ダイオードとLEDは向きが揃っていることが多いですが、このキーボードでは、場所によって向きが違います。 ダイオードは右手側と左手側で向きが逆になっています。 LEDは、行で向きが逆になっています(偶数行と奇数行で逆になります)。 ハンダ付けする際には良く確認してから行ってください。