TReK G70 CLAVIS
- 物販商品(自宅から発送)発送までの日数:7日以内在庫なし¥ 3,200
<><><><><><><><><><><><><><><><> キットを購入する前に、このページをすべて読んでください <><><><><><><><><><><><><><><><> ※このキットは、かなりの数の細かいパーツのハンダ付けを必要とする、キーボードキットの「基板だけの」頒布になります。 ※また、一般的なキーボードキットではあまり使用されない「Mill-Max」という、ちょっとだけハンダ付けの難易度の高いパーツを使用します。 70キーの40%(?)キーボード「TReK G70 CLAVIS」 基本的なキーボード構成は40%。 メインキーを左右に分割し、中央にテンキーを配置しました。 最上段に数字キーとして使える行もあるので、60%キーボードとしても「使おうと思えば」使えます。 キーボード規格としてはGL516なのですが、一般的なGL516規格の横幅を越えてキーが配置してあるので、4つのキーで「Mill-Max」を使用します。 (当方ではGL516ケースへの装着テストは行っておりません) 組み立てには、基本的には「GL516共通ビルドガイド」を参照していただくのですが、Mill-Maxを含むCLAVIS特有の事象については追加ビルドガイドを参照してください。 このキーボードは、LEDを使用しないので共通ビルドガイドのLEDの章は飛ばしてください。 【GL516共通ビルドガイド】 https://zenn.dev/salicylic_acid3/books/gl516_build_guide 【追加ビルドガイド】 https://zenn.dev/digitarhythm/books/24c1fb096ef7bf
頒布内容物
頒布物に入っているものは以下になります。 ■PCB: 1枚 ■スイッチプレート: 1枚 ■Mill-Max: 10個 Mill-Maxは4キーで使うので、必要なのは8個で、2個は予備になります。 また、キーボードとして使うには、 ■GL516ケース ■GL516ケースレスボトムプレート ■私が別で頒布しているTReKシリーズ共通ボトムプレート+スペーサー のいづれかが必要になります。 ※「TReKシリーズ共通ボトムプレート」を購入する際には、「PCB+スイッチプレート」と同時にカートに入れると送料がひとつ分で済みます。 【TReKシリーズ共通ボトムプレート】 https://digitarhythm.booth.pm/items/4700549
その他必要なもの
キーボードとして完成させるためには以下の物が必要になります。 ■MX互換キーソケット: 67個 ロータリーエンコーダーを使用しない場合は70個。 https://shop.yushakobo.jp/products/a01ps?variant=37665172521121 ■表面実装ダイオード: 70個 https://shop.yushakobo.jp/products/a0800di-02-100 ■ロータリーエンコーダー: 3個 ロータリーエンコーダーを使用しない場合は必要ありません。 ロータリーエンコーダーのクリックに機能を割り当てたい場合は、クリック機能の付いたロータリーエンコーダーを使用してください。 https://shop.yushakobo.jp/products/3762?variant=46240750436583 ■タクトスイッチ: 1個 https://shop.yushakobo.jp/products/a0800ts-01-1 ■ロータリーエンコーダーノブ: 3個 同じくロータリーエンコーダーを使用しない場合は必要ありません。 上記URLのロータリーエンコーダーを使用する場合は「Dシャフト」のノブを使用します。 ■13ピンソケット: 2個 現在は有線接続しかサポートしていないので12ピンでも大丈夫なのですが、将来的にBMP対応した際には13ピン必要になります(ピンソケットの交換は実質不可能です)。 https://shop.yushakobo.jp/products/3696?variant=42476836913383 ■ATMega 32u4版ProMicro互換MCU: 1個 https://shop.yushakobo.jp/products/3905 (遊舎工房) https://www.shigezone.com/product/arduino-pro-micro/ (Shigezone) ■CherryMX互換キースイッチ: 67個 ■上記のキースイッチに対応したキーキャップセット ProMicroにはピンヘッダーを使用してください。 ProMicroにピンヘッダーが同梱されていなかった場合には、別途入手してください。 コンスルーで動作することが稀にありますが、基本的にはピンソケットはコンスルー非対応です。 (私の経験上、ほぼコンスルーではProMicroを認識しませんでした) 上記URLは動作保証をするものではなく、参考として記載しています。 上記URLのパーツを使用して動作しなかった場合や、故障した場合でも、当方では補償は出来ません。
ファームウェア
ファームウェアの書き込みと、キーマップのカスタマイズは「Remap」を使って行ってください。 https://remap-keys.app/catalog/S50MR3OWXAz9FSNrh4QS